
あなたの靴が、
誰かの夢への第一歩になる。
アフリカの子どもたちへ
希望と挑戦できる未来の実現を目指します。
「あなたの靴が、誰かの夢への第一歩になる。」
一足の靴には、未来を変える力があります。
私たちは、日本の子どもたちの優しさをアフリカの子どもたちの希望へとつなぎ、世界中の子どもたちが夢を描き、挑戦できる未来の実現を目指します。
実施背景と解決すべき社会課題
アフリカの一部の地域では、多くの子どもたちが適切な靴を持たずに日常生活、通学、スポーツなどを行っています。
素足での生活は、単に不便であるだけでなく、怪我のリスクもあります。
子どもたちの「心」をつなぐ交流
日本の子どもたちがアフリカの子どもたちに靴を送る際、物資としての支援だけでなく 「心を届ける」 ことにあります。
そのために、靴の回収BOXにはメッセージが書けるようになっています。
これからの活動目標と回収パートナー
シューズ寄贈目標とし2030年までに「100,000足以上」を掲げています。全国的なムーブメントとするために、パートナー企業・団体と提携し、多角的な回収ネットワークを構築します。

テキスト
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アンバサダー
スポーツの力による現地の子どもたちのエンパワーメントを最大化させるため、
各界を代表する指導者・リーダーをアンバサダーとしてお迎えします。

原 晋 氏
青山学院大学 陸上競技部 長距離ブロック監督
青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督の原晋です。
このたび、ドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクトのアンバサダーに就任しました。
青山学院の駅伝チームには海外の選手はいませんが、私が駅伝ダイレクターを務めるGMOインターネットグループ陸上部には、現在3名のアフリカ・ケニア出身の選手が在籍し、活躍しています。今回のドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクトは、まだ履くことができる使用済みのシューズを5年間で10万足、アフリカの子どもたちに届ける取り組みです。この取り組みを通じて、一人でも多くのアフリカの子どもたちが夢を持ち、駅伝やマラソン選手を目指してくれると嬉しいです。
皆さん、ぜひ1足でも多くのシューズをアフリカの子どもたちのためにご提供ください。ランニングシューズで世界平和大作戦、始動‼

柱谷 哲二 氏
元サッカー日本代表キャプテン/指導者
サッカー元日本代表キャプテン、現在は明海大学体育会サッカー部監督の柱谷哲二です。
このたび、ドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクトのアンバサダーに就任しました。今年はサッカーワールドカップがアメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開催され、アフリカからは9か国が出場するなど、アフリカではサッカーが非常に人気のあるスポーツです。多くの子どもたちがサッカー選手になることを夢見ています。
しかしながら、多くの子どもたちはサッカーシューズを買うことができず、破れたシューズやサンダル、時には裸足でサッカーをしています。そのため、怪我をしてサッカーができなくなったり、命を落としてしまう子どももいるという悲しい現実があります。
今回のドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクトを通じて、一人でも多くの子どもたちに笑顔になってほしいと思っています。1足でも多くのサッカーシューズを集め、アフリカの子どもたちに届けたいと思いますので、皆さんぜひご協力ください。











